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無垢な姫は二度、花びらを散らす~虫愛ずる姫君の物語り~
第5章 四の巻
「一向に懐こうとはせぬ獲物を手なづけ、屈服させ飼い慣らすのも、また愉しいものだ。だが、俺の我慢にも限度がある。抵抗されるとは思っていたが、まさかこれほどまでとは思わなかった。さて、いかに言い聞かせても判らぬというのであれば、力づくで従わせるしかないな」
 くっくと低い声で、さも愉しげに嗤う。
 その凍りつくような声は、真冬に吹き荒れる吹雪のような冷たさを孕んでいる。
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