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女流官能小説家 黒崎涼子 縄奴隷堕ち
第24章 緊縛セックスとアナル責め
涼子は美玲によってバイトギャグと呼ばれる棒状の猿轡を噛まされてしまう。

「うぐぅ、んぐぅ、うぐぐ!おぶっ!おぐぅ!うぶぅーっ!んぶぅーっ!」(こんな猿轡まで!こんなの調教じゃない!ただのレイプよ!)

カシャ、カシャ…

「涼子先生の描く小説にもよく出てくるわよね、この猿轡。もしらしたら自分では使ったことはないのかしら。フフフ…よく似合ってるわよ」

小野寺に頭を掴まれ、バイトギャグを噛まされた情けない顔を美玲が構えるカメラのほうに向かされる玲子。顔のアップを美玲に撮影される。

「おぉ!うっ。神楽先生が言う通り猿轡がよく似合ってますよ、涼子先生。それに犯してるって感じがして興奮しますよ。くっ。おぉ!神楽先生、涼子先生に中出しする瞬間もバッチリ撮ってくださいよ」

裸で縛られ、猿轡までされて男に犯される。

そして、その行為の写真まで撮られる。女にとってこれ以上の恐怖はない。

しかも、プロの緊縛師によって厳重に縛りあげられているのである。両手は後ろ手に高手小手に厳しく縛りあげられ、出版関係者の間で隠れ巨乳と噂されているFカップの豊満なバストをいやらしく強調するように乳房縛りまでされている。さらに首輪まで嵌められている女流官能小説家の黒崎涼子。

今まで執筆してきた官能小説に登場する女性が裸で縛られて男に犯されるシーンは何度も描いてきた。

自身がМであることは自覚していた涼子だったが、今まで交際してきた男性にタオルやネクタイで軽く縛られたこともソフトSMなどの経験もない涼子。

30歳で初めてのSM体験がプロの緊縛師によるいきなりの全裸緊縛とサディストの同性によるリアル調教だった。そして、自分を奴隷にして調教しようと企んでいた同性のサディストも何故か今は裸で縛られている。今、体験していることをそのまま官能小説のストーリーにもできそうな刺激的な展開。

マゾ奴隷にされた売れっ子女流官能小説家「桐月リョウ」こと本名・黒崎涼子、その奴隷の涼子を調教するサディストの女流緊縛師・神楽美玲、協力者の美怜に裏切られて奴隷にされかけている涼子の奴隷化を企てた張本人で出版社の社員で桐月リョウの担当者である花井奈央。そして、緊縛師・美玲に忠実に仕えるアシスタントの謎の美女の菜々緒。

涼子が巻き込まれたこの淫らな宴に関わっている人物だけでも十分に官能小説のタネになる。
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