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被虐願望の女たち【短編SM小説集】
第17章 アパレル店員 立場逆転 屈辱のSM調教【福島真矢 28歳】
「!?…ど、奴隷だなんて…お仕置きならまた受けますけど奴隷なんてそんなこと…」

「えっ、奴隷って何ですか?こ、怖いです…奴隷だなんて本気ですか?じょ、冗談ですよね…」

シックスナインという破廉恥な格好のまま、真矢からされた奴隷宣告に戸惑う二人。度重なる職場でのミスにこのレズビデオの公開と今この場に男を呼ばない分かりに女四人の奴隷になることを誓えというものだった。

「冗談じゃないわよ。本気よ。いくら教育的指導をしてもまたミスをするんだから二人には私たちの奴隷になってもらうしかないわね。拒否したら今まで撮影してきた恥ずかしいビデオを全部ネットで公開するわよ。それに今ここに男も呼ぶわよ。ここに男が来たらどうなるかは分かるわよね?」

奴隷になることを拒む芽依と愛莉だったが、スマホで複数の男を呼ぼうとする真矢たちを見て二人は観念したのだった。

芽依と愛莉は後ろ手に縛られたまま正座をさせられて並ばされた。首輪を装着した全裸で亀甲縛り風のボンデージを着せられ、両手を後ろ手に縛られた状態で正座をさせられて一人づつ屈辱的な奴隷宣言をさせられた。もちろん、奴隷宣言もビデオカメラで撮影をされていった。

「うぅ…わ、私、吉野芽依は皆様方の奴隷です…これから皆様方で厳しい躾をお願いいたします…どんなに厳しい躾もお受けいたします…全ては度重なるミスをした私の責任です…ど、どうか皆様方で厳しい躾を…お願いいたします。吉野芽依は皆様方の一生奴隷です…吉野芽依は一生奴隷です!」

「くっ。わ、私、松岡愛莉も皆様方の奴隷です…同じ奴隷の吉野芽依と一緒に皆様方で厳しい躾をどうかお願いいたします…もし、またミスを犯してしまった場合は性奴隷として男のご主人たちのお相手をさせていただきます…どうか、どうか皆様方で厳しい躾をお願いいたします。松岡愛莉は皆様方の一生奴隷です…松岡愛莉は一生奴隷です!」

芽依と愛莉の奴隷宣言に満足そうな表情の真矢。後輩二人の惨めな姿に残りの三人の女たちもニヤニヤと笑う。しかし、屈辱は奴隷宣言だけでは終わらない。奴隷宣言をした二人にはさらに屈辱的な奴隷誓約書が突きつけられ、その誓約書にサインをするように迫られたのだった。
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