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エリート妻色情飼育
第206章 第一部 プロポーズ 第一章 再会
「本当、久しぶりよね・・・?」
裕子が悟に甘えるように身体を預ける。
悟は恋人の肩を抱き寄せ、甘い香りを楽しんでいる。
息子の幸せそうな表情に幸造も口元を綻ばせる。
「ほんまや、二人とも支店を廻ったり、
新企画で奔走したりで、
忙しかったもんなぁ・・・」
「い、いえ・・僕なんて大したことなくて、
副社長が・・悟様が凄いんです・・・」
克己の呼び方に、悟は頬を染めた。
プレイ中に使う「悟様」は何度聞いても興奮を呼ぶ。
「ば、ばか・・克己・・・」
「あら、いいじゃない・・ここは個室だし。
何なら今から始める・・御主人様ぁ?」
焦る悟をからかうように裕子が言った。
ドッと笑い声が上がった。
その時、ノックと共に給仕が入ってきた。
五人はバツが悪そうに口を閉じた。
さすがに人前で話す内容では無い。
給仕の一人が幸造に耳打ちする。
幸造は立ち上がると部屋を出て行った。
前菜が運ばれるのを春香は不思議そうに見ている。
空席である筈の場所に、新しく料理がセットされたからだ。
再び幸造が姿を表わした時、隣に女性が微笑んで立っていた。
裕子と悟が同時に立ち上がった。
裕子が悟に甘えるように身体を預ける。
悟は恋人の肩を抱き寄せ、甘い香りを楽しんでいる。
息子の幸せそうな表情に幸造も口元を綻ばせる。
「ほんまや、二人とも支店を廻ったり、
新企画で奔走したりで、
忙しかったもんなぁ・・・」
「い、いえ・・僕なんて大したことなくて、
副社長が・・悟様が凄いんです・・・」
克己の呼び方に、悟は頬を染めた。
プレイ中に使う「悟様」は何度聞いても興奮を呼ぶ。
「ば、ばか・・克己・・・」
「あら、いいじゃない・・ここは個室だし。
何なら今から始める・・御主人様ぁ?」
焦る悟をからかうように裕子が言った。
ドッと笑い声が上がった。
その時、ノックと共に給仕が入ってきた。
五人はバツが悪そうに口を閉じた。
さすがに人前で話す内容では無い。
給仕の一人が幸造に耳打ちする。
幸造は立ち上がると部屋を出て行った。
前菜が運ばれるのを春香は不思議そうに見ている。
空席である筈の場所に、新しく料理がセットされたからだ。
再び幸造が姿を表わした時、隣に女性が微笑んで立っていた。
裕子と悟が同時に立ち上がった。