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先生♡ロリコンになってください♪
第18章 色づく想い♪のち・・・びやくのうたげ

☆☆☆
お腹も膨れて、ひと心地ついた頃、風見先生がゲームをしましょうと言い出した。
嫌な予感がする・・・。
「じゃあ!第一ゲームは!!王様ゲー・・・」
「却下です」
間髪入れずに武内先生がダメ出しをする。
ちぇーっとつまらなさそうに舌打ちをする風見先生。あんた、態度悪いよ。
「じゃあ、しょうがないな〜ジェンガにしよう」
ちゃんとしたのもあるじゃないか・・・。
僕ら4人は大人チームと子供チームに分かれて一回、グーパーでチームを分けてもう一回楽しんだ。ちなみにグーパーで別れたのが「僕と武内先生」、「愛里沙と風見先生」だったので、二回戦目中、ずっと愛里沙に睨まれ続けた。
その間は、簡単につまめるものがテーブルに並ぶ。大人は少し辛いチョリソーなどのソーセージを、子供にはフライドポテトが出された。
「では!第二ゲームは!ツイスター・・・」
「却下!!」
性懲りもない、というのはこの人のことを言うのだろう。どうして、そういう際どいものばかりを選ぶんだ?
またしても舌打ちをしながら、第二ゲームを変更する。結局UNOになった。あるじゃないか、普通のやつ。
このゲームは愛里沙が優勝した。勝ってガッツポーズする姿がたまらなく可愛かった。
「では!第三ゲームは!野球・・・」
「きゃっっかああああ!!!」
「盤って言おうとしたんだけど・・・。」
ちょっとフェイントが入った。僕も『野球拳』だと思った。
どこから取り出したのか、ぼんと野球盤が出てきた。まだ売ってるんだ、こういうの・・・。要は金属の玉をバネじかけで回転するミニバットで弾いてどこに落ちたかで出塁する、という感じのゲームだ。これは一対一でしかできない。
グーパーでチーム分けをする、と言ったら、愛里沙が猛反対する。
曰く『さっきは秋良と小太郎先生だったんだから、今度は私が小太郎先生と遊ぶ!!!』だそうだ。
武内先生と風見先生は顔を見合わせて微笑みあった。まあ、いいか、野球拳じゃないし。
小太郎先生と野球盤で遊ぶ愛里沙は可愛かったし、僕としては大満足だった。
ただ、二回戦目の僕と風見先生の試合では、風見先生がやたらと『消える魔球』機能を駆使してくるので、ちょっとムカついた。
大人げないな、この人。
お腹も膨れて、ひと心地ついた頃、風見先生がゲームをしましょうと言い出した。
嫌な予感がする・・・。
「じゃあ!第一ゲームは!!王様ゲー・・・」
「却下です」
間髪入れずに武内先生がダメ出しをする。
ちぇーっとつまらなさそうに舌打ちをする風見先生。あんた、態度悪いよ。
「じゃあ、しょうがないな〜ジェンガにしよう」
ちゃんとしたのもあるじゃないか・・・。
僕ら4人は大人チームと子供チームに分かれて一回、グーパーでチームを分けてもう一回楽しんだ。ちなみにグーパーで別れたのが「僕と武内先生」、「愛里沙と風見先生」だったので、二回戦目中、ずっと愛里沙に睨まれ続けた。
その間は、簡単につまめるものがテーブルに並ぶ。大人は少し辛いチョリソーなどのソーセージを、子供にはフライドポテトが出された。
「では!第二ゲームは!ツイスター・・・」
「却下!!」
性懲りもない、というのはこの人のことを言うのだろう。どうして、そういう際どいものばかりを選ぶんだ?
またしても舌打ちをしながら、第二ゲームを変更する。結局UNOになった。あるじゃないか、普通のやつ。
このゲームは愛里沙が優勝した。勝ってガッツポーズする姿がたまらなく可愛かった。
「では!第三ゲームは!野球・・・」
「きゃっっかああああ!!!」
「盤って言おうとしたんだけど・・・。」
ちょっとフェイントが入った。僕も『野球拳』だと思った。
どこから取り出したのか、ぼんと野球盤が出てきた。まだ売ってるんだ、こういうの・・・。要は金属の玉をバネじかけで回転するミニバットで弾いてどこに落ちたかで出塁する、という感じのゲームだ。これは一対一でしかできない。
グーパーでチーム分けをする、と言ったら、愛里沙が猛反対する。
曰く『さっきは秋良と小太郎先生だったんだから、今度は私が小太郎先生と遊ぶ!!!』だそうだ。
武内先生と風見先生は顔を見合わせて微笑みあった。まあ、いいか、野球拳じゃないし。
小太郎先生と野球盤で遊ぶ愛里沙は可愛かったし、僕としては大満足だった。
ただ、二回戦目の僕と風見先生の試合では、風見先生がやたらと『消える魔球』機能を駆使してくるので、ちょっとムカついた。
大人げないな、この人。

