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人妻露出マゾ・真由美
第5章 商店街での野外撮影

1
平凡な専業主婦だった真由美が『人妻露出マゾM子』としてモデルデビューしてから、もう、1ヶ月が過ぎようとしていた。あれ以来、坂ノ下からの連絡はない。というより、そもそも坂ノ下は真由美の連絡先を聞こうとしなかったのだ。勝手に連絡して真由美の家庭に迷惑をかけないための配慮だろう。
ただ、誰にも言えない変態ビデオだとはいえ自分の出演作なので、真由美はその後の成り行きが気がかりになってきた。どの程度の人気があるのかも聞いてみたい。真由美はまた恐る恐る、『人妻露出クラブ』に電話してみた。
「あっ、こんにちは、まゆみさん、いえ、M子さん」
坂ノ下の明るい声が聞こえた。
「またご連絡いただけて光栄です。M子さんのビデオ、とっても評判がいいんです」
坂ノ下は嬉しそうに言う。
「はじめて露出歩行した初々しいシーンと、事務所でのハードなファックシーン、そのギャップがたまらないんでしょうね」
また次の作品が見たいというお客さんの電話がひっきりなしです、と坂ノ下は言った。
確かに、あの日の露出歩行は短時間で終わってしまったが、その後の事務所でのセックスシーンまで入れれば、一本の作品としては十分の長さになる。結果的に坂ノ下は、その二つの場面をセットにしてM子のビデオを仕上げたのだった。イシイとの激しいセックス、あれも真由美にとっては忘れられない思い出だ。
「どうです、M子さん。また、撮ってみる気はあります?」
坂ノ下は尋ねた。
「え、えぇ……。わたしで良かったら、またゼヒお願いしたいと、思っております……」
坂ノ下と会話を交わすと、あの日の淫らな出来事が思い出され、真由美はまた、マゾの血が騒ぎ始めた。
「なるほどなるほど、分かりました。では、来週の月曜日はどうでしょう?」
坂ノ下は早速、次の撮影の日程を提案してくる。真由美は、えぇ、大丈夫ですわ、よろしくお願いします、と答えてしまった。すると坂ノ下は、また待ち合わせの場所と時間を伝えると、では月曜に、と言って電話を切った。今度はもっと本格的にやりましょうね、という坂ノ下の言葉に、真由美のオマンコはまた、グチョグチョに濡れていた……。
平凡な専業主婦だった真由美が『人妻露出マゾM子』としてモデルデビューしてから、もう、1ヶ月が過ぎようとしていた。あれ以来、坂ノ下からの連絡はない。というより、そもそも坂ノ下は真由美の連絡先を聞こうとしなかったのだ。勝手に連絡して真由美の家庭に迷惑をかけないための配慮だろう。
ただ、誰にも言えない変態ビデオだとはいえ自分の出演作なので、真由美はその後の成り行きが気がかりになってきた。どの程度の人気があるのかも聞いてみたい。真由美はまた恐る恐る、『人妻露出クラブ』に電話してみた。
「あっ、こんにちは、まゆみさん、いえ、M子さん」
坂ノ下の明るい声が聞こえた。
「またご連絡いただけて光栄です。M子さんのビデオ、とっても評判がいいんです」
坂ノ下は嬉しそうに言う。
「はじめて露出歩行した初々しいシーンと、事務所でのハードなファックシーン、そのギャップがたまらないんでしょうね」
また次の作品が見たいというお客さんの電話がひっきりなしです、と坂ノ下は言った。
確かに、あの日の露出歩行は短時間で終わってしまったが、その後の事務所でのセックスシーンまで入れれば、一本の作品としては十分の長さになる。結果的に坂ノ下は、その二つの場面をセットにしてM子のビデオを仕上げたのだった。イシイとの激しいセックス、あれも真由美にとっては忘れられない思い出だ。
「どうです、M子さん。また、撮ってみる気はあります?」
坂ノ下は尋ねた。
「え、えぇ……。わたしで良かったら、またゼヒお願いしたいと、思っております……」
坂ノ下と会話を交わすと、あの日の淫らな出来事が思い出され、真由美はまた、マゾの血が騒ぎ始めた。
「なるほどなるほど、分かりました。では、来週の月曜日はどうでしょう?」
坂ノ下は早速、次の撮影の日程を提案してくる。真由美は、えぇ、大丈夫ですわ、よろしくお願いします、と答えてしまった。すると坂ノ下は、また待ち合わせの場所と時間を伝えると、では月曜に、と言って電話を切った。今度はもっと本格的にやりましょうね、という坂ノ下の言葉に、真由美のオマンコはまた、グチョグチョに濡れていた……。

