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背徳の姉妹遊戯-マゾ奴隷レズ調教
第3章 その3
 暁子はハサミを手にしている。
「お姉ちゃんみたいに毛が長いと、カミソリでうまく剃れないんだよね。だから先にハサミでカットしてあげる」
 ハサミを妙子の茂みに差し入れると、暁子はそこをチョキチョキと刈り取っていった。ぱらぱらと、タイルの上には妙子の恥ずかしい毛が重なり落ち、短く刈り取られた妙子のあそこは、みじめで卑猥な姿をさらした。
 ひととおり刈り終えた暁子は、小型のシェーブローションをスプレーして手に取ると、妙子の黒い恥毛に塗り付けた。「じゃあ、剃るよ。動かないでよね」
片手を姉のふっくらした恥丘に添えると、ジョリッ、ジョリッ、と暁子は姉の茂みを剃り落としていった。
 妹の手で、あそこの毛を剃られる屈辱。いや、妙子にとってそれはもはや、屈辱などではなかった。妹に全てをさらけだし、もて遊ばれる背徳の快楽に、妙子はもうどっぷりと浸りきっていたのだ。やわらかく指で押さえられながら、カミソリがあそこをすべっていく。妙子は、そんな快楽を与えてくれた妹が、心の底からいとおしかった。
「はいっ、完成。つるつるになったよ、お姉ちゃんも自分でチェックしてみて」
 暁子にうながされ、起き上がった妙子は、剃りあげられた自分のあそこに恐る恐る目をやった。くっきりと現れたそこには、ぽつぽつと毛の剃り跡が残り、青みがかっている。無意識のうちに、妙子はゆっくりと手を伸ばし、ざらざらになった己の恥丘の感触を確かめるように触っていた。
「気に入った?お尻のまわりもちゃんと剃ったんだよ。赤ちゃんみたい」
そう言いながら、暁子は、あらわになった妙子の割れ目をなぞり、丹念にいじくった。

「さてと、メス奴隷っぽくなったお姉ちゃんにぺろぺろしてあげるね、あんあん言うんだよ」
 暁子は両手で妙子のアソコを広げ、姉の花びらに口づけると、舌を伸ばして舐め始めた。ぺちゃぺちゃという音が浴室の中に響きわたる。
「お姉ちゃんって、クリが感じるの?中?それとも、おしっこする穴がよかったりして」
言いながら、暁子は妙子のクリトリスを舐め回し、膣口のまわりを丹念に舌で愛撫すると、さらには尿道口にまで侵入した。
「ひぃいっ、あはぁっ」
 妙子は、妹の執拗な責めに、下腹部をがくがくと上下させて感じまくった。特に、妹の舌がおしっこの穴にまで入り込んだ時に至っては、あまりの快感に頭が真っ白になり、知らぬ間に失禁していた。
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