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女性のための犯され短編集
第14章 父親の友人に犯される

「ああ、可愛いなぁ…大好きだよ…」

「‥‥ハァ‥‥ハァ‥‥や‥‥やだ」

 男の唇が再び迫る。

 ソファに横たわり、汗と涙で濡れた顔を震わせながら、彼女はただ息を整えることしかできなかった。男の重たい身体が覆い被さり、熱い吐息が耳元をくすぐる。

 雨音が窓を叩く音が、まるで自分と相手の鼓動のように響いている。

「やっと僕のものだね…」

 男の声が甘く囁く。その言葉とは裏腹に、彼の手は彼女の震える太ももを優しく撫で、再び彼女の身体を支配しようとしていた。

 彼女は目を閉じたまま、微かに首を振る。

「…ハァ…ハァ…や…やだ…」

 だがその声は弱々しく、抗う力はすでに失われていた。

 男の指が彼女の濡れたショーツを完全に引き下ろし、冷たい空気が敏感な部分を撫でる。そんな軽い刺激にさえ、彼女の身体がビクンと震えた。

「怖がらないで、君を全部感じたいんだ」

 男がズボンのベルトを外す音がした。カチャリと金属が鳴り、心臓が再び大きく跳ねる。

 目を開けると、男の手には硬く膨張した屹立が握られていた。その大きさと熱が、彼女の視界に圧倒的な存在感を放つ。

「や…やめて…お願い…!」

「大丈夫だよ…優しくするから…」

 男は膝をさらに割り、彼女の柔らかな中心に自身の先端を押し当てる。ヌチャッと濡れた音が響き、彼女の腰が勝手に跳ねた。嫌なのに、身体が反応してしまうことが悔しくて、涙がまた溢れる。

「…ひっ…やだあああ…!」

「ハァ…すごい…熱いね…」

 男がゆっくりと腰を進めると、ミチッ…と狭い入り口が押し広げられる感覚が襲った。

 異物の侵入に身体が拒絶しようとするが、すでに十分に濡れているそこは、抵抗する間もなく彼を受け入れてしまう。

「あっ…//…あ…やあああ…!こんなの、やだああ」

「はぁっ…気持ちいい…君の中、柔らかい…」

 凌辱者がうっとりと溜め息をつく。

 グチュ…グチュ…と粘着質な音が部屋に広がり、彼女の喉から小さく甘い声が漏れた。自分で抑えきれなくて、羞恥が胸を締め付ける。


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