この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
女性のための犯され短編集
第22章 陰謀王子に犯される
ズチュッ、ズチュッ....ズチュンッ♡
ズチュッ、グジュッ....ズチュンッ♡
そのたびに重たい快感が下半身で膨れ上がって、一瞬のうちに弾ける。それが絶え間なく繰り返されるから脳がどんどん麻痺してしまう。
凶悪な屹立でナキドコロを何度も突かれると…腰から下が溶け落ちてグズグズになってしまう。
「‥ぃゃぁっ‥♡‥ああっ‥ああっ‥ああっ‥!」
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ…!」
「ああん‥ッッ‥//──あ!‥あっ‥あああああ‥‥//」
彼女は抵抗できず、淫らに身を委ねる。
二人の初夜は、長く、熱く続いた。
身体が無理やり溶け合うように。心までも、徐々に蝕まれていく。
王子は息を荒げ、彼女を抱きしめた。
やっと手に入れた愛しい女を蹂躙し…耳元で囁く。
「さあっ!もう一度…口付けで殺してください……!貴女の唇で、私を……!」
「ああ‥もう‥やああっ‥あ‥‥!」
「そうしなければ………!」
王子の興奮が頂点に向かう。
膨らんだ先端を彼女の最奥にグリグリと押し当てて……男は熱い白濁をソコへ放った。
「かハッ‥あぁっ‥‥♡」
令嬢の悲鳴が寝所に響き、絶頂が重なる。
彼女はこの王宮という鳥籠に、そして狂った王子の執着に、永遠に囚われる運命となった──。
(終)

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


