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女性のための犯され短編集
第14章 父親の友人に犯される

「とめてぇぇぇっ‥とめて‥‥あっ…お願い…!
 あああっ‥‥あああっ‥‥‥あああんっ‥‥」

「止まらないよ…君がこんなに可愛い声出すから…っ…もっと、もっとしたい…!」

 男がさらに力を込める。深いところを執拗に突かれて腰がガクガクと震えた。頭の中が真っ白になり、抵抗する言葉さえあっという間に奪われた。

「あっ‥//あっ‥‥//‥ああん‥‥//」

 グチュ♡ グチュ♡ トンッ♡

「はぁっ…はぁっ…君の中、最高だ…!」

 男の息が野性味を増して荒くなる。

 突き上げがさらに激しくなり、小さな身体が揺さぶられ、ソファのスプリングがギシギシと軋む。快楽の波が押し寄せ、彼女の意識が飛びそうになる。

「あああっ‥‥あああっ‥‥やあああっ!」

「君も…僕に夢中になってよ…っ…ほらっ!」

 グチュン♡ グチュン♡ グチュッ♡

「‥ッッ‥‥あああ‥!?‥‥やああっ‥‥!
 ‥‥ああっ!‥ああっ!‥ああっ!‥ああっ!」

 男が彼女を呼びながら腰を打ち付ける。

 熱い塊が奥を抉り、身体が限界を迎えた。プシュッと小さな水音がして、女が達した瞬間、男の動きが一瞬止まった。

「あっ‥‥ああああ‥‥!!」

「はぁっ…はぁっ…イったね…っ!」

 男が満足げに微笑む。

 そして再び腰を動かし始め、自身の欲望を彼女の中に解放しようとする。彼女の細い身体を抱きしめ、深く突き入れながら呻いた。

「はぁっ…出すよ…出すよ…っ…君の中で…!」

「あっああっ‥‥ああっ‥‥!はあぁ!
 あっ──‥‥‥ああぁ// あああっ‥‥//」

 やめての言葉すら出てこない。

 胸のうちで叫んだ懇願も虚しく、男の熱が彼女の中に無慈悲に流れ込む。

 ドクドクと脈打つ感覚──

 男は最後にズルズルと欲棒を擦り付け、すべてを吐き出してから、ゆっくりと自身を引き抜いた。

「ハァ…ハァ…すごかった…最高っ…だよ」

 汗まみれの彼女を抱きしめ、額にキスをした。

 彼女は放心状態で、ただ涙を流しながら天井を見つめている……。

 雨はまだ止まず、夜の雨音がそんな二人を包み込んだ。










(終)





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