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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
黒いスーツを着た奇麗な女性
髪を後ろで纏め 膝上のスカートから
黒いストッキングに包まれた長い足
悠希を見下ろし、頭を下げ招く様に手は
リビングを指し 靴を脱いで
女性の後を付きリビングへ
昨日と同じソファーに座った
「 ご主人様は 夕方お帰りに成ります 」
スーツを着た女性が テレビの下のビデオデッキに
ビデオを入れ、振り向き 悠希の顔を見て
デッキのプレイボタンを押し立ち上がり
キッチンへ、テレビ画面が明るく成り
朝の光りが差し込むベッドが映る
首筋に真っ白なエナメルのチョーカーを巻
白い肌 乳房に社長の手が 肩を抱かれ
重ねた顔 太腿を 開いた太腿の間
淡い陰毛を見せ
少し赤い顔で社長に抱かれ顔を重ね
社長の顔が上がり 白いお尻を見せ
背中に長い黒髪が揺れ、黒いロープの
束を抱えた女性が近づき
「 黒か!? 」
「 白い肌に、黒が似合うかと 」
ベッドの上に座る 奈緒の傍へ
両腿を抱えたまま 股間の陰毛を膣を見せる
奈緒が 社長を見上げ 諦めた様に俯き
腿をに手を当てたまま 黒い縄を持つ
女性を見上げた

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