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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
奈緒の口を性器の様に扱い 男の腰の動きが次第に早くなり、
奈緒は顔を顰め、押し込まれる肉竿を受入れ

「 おおーー!!! 」

男がうめき声を上げ、奈緒の頭を持ち腰が激しく動き始め
カメラは奈緒の口元をアップに、
唇を被せ 激しく動く赤紫の肉の塊を映して行く
男は奈緒の頭を持ったまま時折 勃起した物を喉奥に

奈緒の手が男の太腿を叩き、苦悶の表情で吐き出し
また勃起した物を咥え直し カメラは奈緒の口元を
映し続け

「 う”・・・・ 」

奈緒の頭を抱える男が呻きを上げ 出し入れを
繰り返す肉竿を奈緒の口の中、押し込んだまま
動きを止めた

たった数秒の事が 悠希は画面の中の二人の動きを
果てしなく長く感じる 

時が止まったかのように 二人の動きが止まり
男は奈緒の口腔内に白濁を注ぎ続け
太腿に手を当てた奈緒は動きを止め
口腔内に、注がれる白濁を受け止め続け
奈緒の喉が微かに動き 男は大きく息を吐き
勃起した肉竿を奈緒の口から抜いた

奈緒が両の手を地面に付け、俯く上から
男が 声を掛けた

「 奥さん、全部飲んでね 」

俯いた奈緒の頭が微かに動き 暫く
地面に両の手を付き 俯いていた奈緒は
立ち上がると、カメラに大きく口を開き
男の白濁を飲み込んだのを見せ
画面は変わる

悠希は 初めて会った男達に口を犯され 
男に白濁を注がれる映像を見終わり 
思わず 息を吐いていた
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