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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長のその言葉に遥がゆっくり身体を起こし
長い髪が白い肌を乳房を覆い とろんとした目で
社長を見上げ
 
「 遥 奈緒に尻を向けろ 」

 社長が命じ 遥は奈緒に尻を向けて四つんばいになった

 「 遥 お前は私の奴隷だ・・・ 服従のポーズだ 」
 
・・・奴隷!?・・・ふ 服従・・・・

画面を見る悠希の手が強く握られ
遙と同じように 奈緒も・・・・・
悠希は画面の中 開脚縛りをされ
陰部を曝け出し とろんとした目で
二人の痴態を見る奈緒を見て

この先 奈緒も社長の命じられるまま
伏せた身体 全裸で体を海老反らせ
陰部を社長に見せ・・・・・
その姿が目に浮かび 唇を噛みしめた

社長の言葉が 頭の中広がる
社長が放つ言葉、それは正に飼主が
ペットに言う言葉だった・・・

遥は社長の言葉に四つんばいのまま
股を拡げ 顎を上げ、海老反るように
背筋を伸ばし、尻を突き上げた

愛液で濡れる女淫と菫色をした肛門が晒され 
社長は猛った亀頭を 菫色をした菊門に当てがい
腰を押し進め 赤紫の亀頭が肛門の中へ、肛門が大きく
押し開かれ肉竿が中へ奥へと押し込まれて行く
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