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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
奈緒の股間に 社長の大きな亀頭が
押し込まれた時、耐え続けた悠希の股間が
崩壊した、亀頭の先から噴き出す白濁
脈動する陰嚢から、押し出される物が
下着を汚して行く

画面の中、奈緒の開いた股間を犯す
勃起した社長の物、膣壁を押し広げ
腰の動きに合わせ、中へ奥へ

まるで、自分が奈緒を犯している
何処か、錯綜した心のまま ソファーに
背を預け 足を大きく開いたまま
射精を終えた体で息を吐き出した

画面が急に静止し、奈緒の股間を
押し広げ、挿入する、社長の陰茎が
大きく映される処で 悠希は遥に
視線を送ると リモコンを持った遥が
立ち上がり

「 どうぞ! 一度シャワーを!  」

ほっと 息を吐き出した悠希は
ノロノロと立ち上がり言われるまま 
浴室に、黒い大きなタイルを張った床
茶色の壁、眩しい程明るい浴室 
壁に掛かる大きな鏡

浴室を見回して 此処で奈緒は社長の物を
昨日見た、ビデオの映像が頭の中に浮かび上がり
出したばかりの肉竿にまた、血が巡って来て
ふと廻りを見回した、

奈緒が社長の肉竿を咥える場面を思い出して、
再度浴室に視線を這わせた 困惑した奈緒の表情
社長が仁王立ちに成り 膝ま付いた姿
浴室の壁半分に広がる 鏡は

・・・マジック ミラー???・・・

鏡の傍に寄り覗き込んで 諦め 天井の隅
幾つかの 黒い染みの様な物を見て あそこに
カメラが・・・・ 

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