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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
浴室を見回した悠希はシャワーのバルブを開き 
熱い湯を身体に掛け ソープを股間に 
放った物を洗い流している時
浴室の扉が開き遙が 悠希は慌てて背中を向けた

「 うふっ!! 」

艶を帯びた遥の声 パヒュームの香りが
浴室の湯気に混じり合い 悠希の鼻孔を擽り
背中に乳房の弾力が、

「 うふふ !! 」

耳元に遥の媚を帯びた声が 
悠希は 思わず後ろを振り返った 
素裸で抱き着いて来る遥

・・・うふふ!!・・・・

再度媚を帯びた 遙の声 
陰茎を二本の指先が なぞり
背中に弾力の有る乳房を感じ 
指が陰茎に 優しく触れてくる

強く弱く 固く成り始めた陰茎を握りしめ 
亀頭の先を 指先がなぞり カリをなぞる 
陰茎をゆっくりと上下に 揉みしだかれ
思わず 声が

・・・ はるかさん ・・・
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