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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
遥の目が笑い、立ち上がり悠希にソファーを指して来た
悠希はテレビの前に置かれたソファーに座り 遥は
リモコンのプレーボタンを押し、遥の喘ぎ声が
テレビから大きく流れて来る

社長の股間を跨いだ遥が 喘ぎを上げ腰を動かし続け
長い髪が乳房を隠し 首を振る度揺れる乳房が髪の間から
正座に成った奈緒は 社長の胸に舌を這わせていた
前かがみの奈緒お尻から生える様に 膣に押し込められた
黒いバイブ 喘ぎを堪え 時折顔を顰め 社長の乳首を吸い
片方の乳首を指先で愛撫し

「 自分が気持ち良い事は 男の人も同じなの 」

奈緒に胸を 愛撫するのと言われ 舌を胸元に
這わせたとき 社長の腰を跨ぎかけた 遙に言われ
膣の中バイブを咥えたまま 社長の乳首に奈緒は
唇を被せ舌先で乳首を転がし 鈍い音は
奈緒のお尻から、生える様に黒いバイブから
男性器に似せた真っ黒なバイブ、社長の物より
一回り細い物を遥は選んで 奈緒の膣の中
押し込んでいた

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