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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
何度もの遥の言葉に 奈緒は何度も頷き
太腿を大きく開き 奈緒の頭を股間に引き寄せ
霞んだ目で 赤い羽根に舌を這わせ、
開いた膣壁の中舌を上下させ、零れる愛液を舌先で掬い
遥の喘ぎ 伏せた奈緒の股間に社長の物が
喘ぎを嬌声を上げる 奈緒と遥と
社長の饗宴を 悠希の頭の中 何処か
違う世界を見る様に 画面の中の
繰り広げられる痴態を 放心した目で
眺めて居た
「 ご主人様 間もなくお帰りに成ります 」
キッチンから出てきた 遙が何時の間にか
止まったビデオデッキからテープを抜き
悠希を見て、次のテープを持ち上げる
ソファーの上 放心したまま 遙を見た
悠希は テーブルの上の冷めた珈琲を一口
飲んで、首を振った
憐れむ目で 悠希を見た遥が頷き、玄関からの物音に
足早にリビングを出て行った、
大柄な男がリビングに入って来る、その後ろを
社長と遥が、悠希は促されるままテーブルに座った
差し出されたビールを受け、悠希は社長にビールをお酌し
4人が座るテーブル、社長が悠希の瞳の奥を覗き
「 乾杯!! 」
太腿を大きく開き 奈緒の頭を股間に引き寄せ
霞んだ目で 赤い羽根に舌を這わせ、
開いた膣壁の中舌を上下させ、零れる愛液を舌先で掬い
遥の喘ぎ 伏せた奈緒の股間に社長の物が
喘ぎを嬌声を上げる 奈緒と遥と
社長の饗宴を 悠希の頭の中 何処か
違う世界を見る様に 画面の中の
繰り広げられる痴態を 放心した目で
眺めて居た
「 ご主人様 間もなくお帰りに成ります 」
キッチンから出てきた 遙が何時の間にか
止まったビデオデッキからテープを抜き
悠希を見て、次のテープを持ち上げる
ソファーの上 放心したまま 遙を見た
悠希は テーブルの上の冷めた珈琲を一口
飲んで、首を振った
憐れむ目で 悠希を見た遥が頷き、玄関からの物音に
足早にリビングを出て行った、
大柄な男がリビングに入って来る、その後ろを
社長と遥が、悠希は促されるままテーブルに座った
差し出されたビールを受け、悠希は社長にビールをお酌し
4人が座るテーブル、社長が悠希の瞳の奥を覗き
「 乾杯!! 」

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