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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長が案内する様に悠希を見て言った
朝の光りが 大きな窓から差し込み
広いベッドがテレビ画面に
社長と遥に挟まれ 目を覚ます奈緒
全裸で起き上がり 気怠い顔で
遙と社長の寝顔を見つめる姿
目覚めた遥が 寝室から出て 手早く用意した
朝食を 全裸のまま寝室で 社長がリビングから
昨日と同じ様に グラスを抱え奈緒に渡した
寝室から見える外の庭園の緑を見せ
奈緒がグラスを空け、
「 足を持ち上げろ!! 」
ベッドに座った奈緒は、両の腿に手を添えて
社長に膣を見せる 社長の指が容器からクリームを掬い、
大陰唇に塗り込み、社長が淫芽を指で開き
ピンク色の真珠の頭にクリームを塗り込み
太腿を持つ奈緒の手に力が入り、小さな呻き声が聞こえ
遥が服を抱え 寝室の中に入って来て ハンガーに
吊るされた、ワンピースを社長に無言で掲げて見せた
どれも前ボタンのワンピース 青、黄色、白の三枚を
順に持ち上げ 遥が白のワンピースを掲げた時
社長が頷いた
「 お見えに 成りました 」
朝の光りが 大きな窓から差し込み
広いベッドがテレビ画面に
社長と遥に挟まれ 目を覚ます奈緒
全裸で起き上がり 気怠い顔で
遙と社長の寝顔を見つめる姿
目覚めた遥が 寝室から出て 手早く用意した
朝食を 全裸のまま寝室で 社長がリビングから
昨日と同じ様に グラスを抱え奈緒に渡した
寝室から見える外の庭園の緑を見せ
奈緒がグラスを空け、
「 足を持ち上げろ!! 」
ベッドに座った奈緒は、両の腿に手を添えて
社長に膣を見せる 社長の指が容器からクリームを掬い、
大陰唇に塗り込み、社長が淫芽を指で開き
ピンク色の真珠の頭にクリームを塗り込み
太腿を持つ奈緒の手に力が入り、小さな呻き声が聞こえ
遥が服を抱え 寝室の中に入って来て ハンガーに
吊るされた、ワンピースを社長に無言で掲げて見せた
どれも前ボタンのワンピース 青、黄色、白の三枚を
順に持ち上げ 遥が白のワンピースを掲げた時
社長が頷いた
「 お見えに 成りました 」

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