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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
ベッドに座る奈緒を 愛撫していた社長が頷き
社長の手の愛撫に喘ぎを上げ 朦朧としたままの
奈緒が慌てて 上掛けを引き寄せ男達の視線を
隠す様に首の下まで引き上げ男達を見る 

カメラを抱えた男の後を 3人の男が寝室に
入って来て ビデオカメラを抱えた男の
レンズが ベッドに座り上掛けを胸元まで
上げた奈緒に 狼狽した表情の奈緒

作務衣を着た痩せて鋭い双眸の男が 
紅い麻縄を鞄から取り出し社長に頷いた 

「 奈緒 此処へ 」

社長の呼ばれ 諦めた表情で上掛けを手から降ろし 
朝の光りが奈緒の白い肌に、男達の視線を浴びたまま 
ベッドから降り 社長の前に立つ 壁の鏡が 
奈緒の全裸を映し ビデオカメラが奈緒の裸に向けられ 
レンズの脇の小さな赤い球に輝きが 

社長の横に立つ グレーの作務衣を着た男が赤い縄を持ち
奈緒の前に立ち 首に持った縄を 回した

寝室にストロボの光りが 一瞬走る
首の前で二本の縄を結び 乳房の下でまた結び目を
手際の良い動きで 乳房の間を通る縄に3つの結び目が
作られ 二本の赤い縄を股間に通し、奈緒の膣に合わせる様
4っつ目の結び目を作るとそのまま お尻の間を通した
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