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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
激しい肉音、荒々しい息使い、子犬が騒ぐような嬌声
奈緒の裸体が跳ね 高い喘ぎと艶声 
社長の低い声が奈緒の耳元で

ーーー よいか !!? ーーー

目を閉じたままの奈緒が 喘ぎを上げたまま頷く

ーー 良いか !!!? ーー

・・・ いいです ・・・

社長の肌を引き寄せ 乳房が形を変え
掠れた声が 答えた

ーー どこが!!? ーーー

社長の腰が深く 勃起した物を押し込み
抉るような腰の動きが子宮を押し上げ
奈緒の足が大きく広がり 腰を押しつけ
勃起した物を呑み込む様 膣が蠕動する
吐息を吐き出し 社長の背中を強く抱きしめ
肌を重ね 吐き出す声で

・・・ あそこが ・・・

ーー どこが!? ーーー

・・・ お・・○○ こ ・・・

ーー 良いか!? ーー

・・アー・・良いです!!・・おま〇こ いいー!!! ・・・

身体をのけ反らせ 社長にしがみ付く様に
両の手を回した奈緒は叫ぶように言葉を出した後
身体を震わせ、ベッドに四肢を投げ出した

黒い大きなタイルを張った床
薄茶の壁のタイルを 朧な目で見つめ
奈緒の喘ぎが 肉音が浴室に木霊す
浴槽の淵を強く掴み お尻を突き出し
社長の腰が 白いお尻を叩きつける様に
腰をぶつけていく 肉を叩く音 奈緒の
荒い息使い、押し込められる勃起した
陰茎が下がり始めた子宮を押し上げ
喘ぎは嬌声に

・・いい!・・いい!!・・お〇〇こ・・いいっ!!・・



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