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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
社長の強い視線は 捉えた獲物を見据え
目の奥を覗き込み 奈緒は視線を合わせたまま
諦めの表情を目の奥浮かべ、それでも小さく
首をふり小さく鈴の音が、視線を外し俯いた
奈緒は 小声で
「 ・・・ はい! ・・・ 」
「 それと、来月から私の会社で勤める 」
断定の言葉、命令に奈緒の目が
驚きで見開かれ そして
諦めの表情を浮かべ頷いている
困惑したまま俯く奈緒の背中に
社長の手がそっと伸び
裸の腕が白い背中に触れ
奈緒の肩に手を回し 厚い胸に奈緒の
裸体を引き寄せ顔が寄り
奈緒の瞳が 静かに落ちた
明るい寝室のベッドの上 全裸を投げ出す白い背中を
社長の舌が這い、大きな手がわき腹を軽く触れていく
白い背中が時折痙攣し、万歳をするように
頭の横に置いた手が 握りこぶしを、
社長の顔が白いお尻を這い太腿の間に
開いた足の間に顔が入り、奈緒は尻を持ち上げ
社長は鼠径部を避け 内腿から足元へと舌が這い
奈緒は吐息を吐いて 快感を社長に伝え
目の奥を覗き込み 奈緒は視線を合わせたまま
諦めの表情を目の奥浮かべ、それでも小さく
首をふり小さく鈴の音が、視線を外し俯いた
奈緒は 小声で
「 ・・・ はい! ・・・ 」
「 それと、来月から私の会社で勤める 」
断定の言葉、命令に奈緒の目が
驚きで見開かれ そして
諦めの表情を浮かべ頷いている
困惑したまま俯く奈緒の背中に
社長の手がそっと伸び
裸の腕が白い背中に触れ
奈緒の肩に手を回し 厚い胸に奈緒の
裸体を引き寄せ顔が寄り
奈緒の瞳が 静かに落ちた
明るい寝室のベッドの上 全裸を投げ出す白い背中を
社長の舌が這い、大きな手がわき腹を軽く触れていく
白い背中が時折痙攣し、万歳をするように
頭の横に置いた手が 握りこぶしを、
社長の顔が白いお尻を這い太腿の間に
開いた足の間に顔が入り、奈緒は尻を持ち上げ
社長は鼠径部を避け 内腿から足元へと舌が這い
奈緒は吐息を吐いて 快感を社長に伝え

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