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コンビニバイトの男の子
第6章 一夜
『萩子さん、めっちゃエロい下着じゃないですか』
『恥ずかしい・・・』
『また、僕のために?』
『・・・うん、悠希くんのために』
『萩子さんっ!』
『あぁん、悠希くんっ!』
(やばっ。また濡れてきちゃう・・・)
頭を振って、みだらな妄想を追い払います。
(そうだ!服。ここで着替えると、期待してるみたいよね)
部屋着のスウェットをまた着ると、替えた下着を持って脱衣室まで戻り、洗濯機に放り込みました。いつも通りに洗濯をスタートしようとスイッチを押しかけて、思い留まります。
(このまま乾燥までしちゃおう。そうすればほっとけるものね)
外干しした洗濯物のお日様の匂いが好きで、今日の天気であれば絶好の外干し日和でしたが、今日は萩子にとってそれよりも大事なことが待っていました。
乾燥まで終わるように洗濯機をスタートすると、ダイニングに向かいます。
「遅くなってごめん。朝食食べ終わった?」
そこから誰にも、何にも邪魔をされない、ふたりの時間が始まったのでした。
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