この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
コンビニバイトの男の子
第6章 一夜
このランジェリーは、濃いめのピンクと同じ専門店で今日のために購入したものでした。
(あの店員さんに、すっかり顔覚えられちゃった)
お店に入った時、前回応対してくれた店員がすかさず寄ってきて話しかけてきました。そのまま奥のお得意様用らしき個室に導かれて最初に勧められたものが、このランジェリーでした。
『これ新作なんですけど、色白の奥様に合いますし、濃いめのピンクとは違ってセクシーな一面も醸し出されて、きっとお相手の方もお喜びになられること間違いないですよ』
意味ありげな笑顔を見せながらそう言っていたことを思い出します。“旦那様”ではなく、“お相手”という表現が引っかかりましたが、確かに前回も悠希には好評だったので、信用して購入したのでした。
1度全裸になり、ショーツを履き、ブラジャーを身に着けると、脱いだスウェットを持ってウォークインクローゼットを出てドレッサーの前に移動します。
萩子は、鏡に下着姿の全身を映しました。
「ほんとにエッチ」
思わず呟いてしまいます。
色のセクシーさもさることながら、濃いめのピンクのランジェリーよりも肌を露出する面積が多くなっていて、より扇情的な雰囲気を醸し出しています。特にショーツは、布の部分が陰部を隠す最小限しかありません。事前に家で合わせたときに、陰毛がはみ出ていたので、昨夜入浴中に処理していました。
躰を横にすると、サイドにちょうちょ結びをあしらった紐が目に入ります。更に腰を捻ってお尻の部分を鏡に映すと、半分程は何も覆われておらず、残りもレース地でかなり透けています。この姿を悠希に晒している自分を想像すると、どきどきしてきました。
(あの店員さんに、すっかり顔覚えられちゃった)
お店に入った時、前回応対してくれた店員がすかさず寄ってきて話しかけてきました。そのまま奥のお得意様用らしき個室に導かれて最初に勧められたものが、このランジェリーでした。
『これ新作なんですけど、色白の奥様に合いますし、濃いめのピンクとは違ってセクシーな一面も醸し出されて、きっとお相手の方もお喜びになられること間違いないですよ』
意味ありげな笑顔を見せながらそう言っていたことを思い出します。“旦那様”ではなく、“お相手”という表現が引っかかりましたが、確かに前回も悠希には好評だったので、信用して購入したのでした。
1度全裸になり、ショーツを履き、ブラジャーを身に着けると、脱いだスウェットを持ってウォークインクローゼットを出てドレッサーの前に移動します。
萩子は、鏡に下着姿の全身を映しました。
「ほんとにエッチ」
思わず呟いてしまいます。
色のセクシーさもさることながら、濃いめのピンクのランジェリーよりも肌を露出する面積が多くなっていて、より扇情的な雰囲気を醸し出しています。特にショーツは、布の部分が陰部を隠す最小限しかありません。事前に家で合わせたときに、陰毛がはみ出ていたので、昨夜入浴中に処理していました。
躰を横にすると、サイドにちょうちょ結びをあしらった紐が目に入ります。更に腰を捻ってお尻の部分を鏡に映すと、半分程は何も覆われておらず、残りもレース地でかなり透けています。この姿を悠希に晒している自分を想像すると、どきどきしてきました。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


