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コンビニバイトの男の子
第6章 一夜
「でも、こんな晴れてるのに家にいっぱなしっていうのも、不健康な感じしちゃうのよねー」
「健康ですよ。こんなに運動していますし」
悠希がにやりという嗤いに変えて、ベッドの枕元を指差しました。そこには、悠希が持参したコンドームの箱と開封された小包と共に、早速精液をたっぷり溜め込んだ使用済みのコンドーム2つが無造作に転がっています。そこに、今取り外した3個目の使用済みコンドームをぽんと投げて追加しました。
「不健全ではありますけどね」
そう言うと素早くベッドから降りて、萩子の手から着ようとしていたスウェットを取り上げました。
「えっ、ちょっと、何?」
萩子の抗議の声を無視して、悠希は下着姿を眺めます。
「やっぱり、この下着、前の濃いめのピンクのより、好きだなー」
「そう?ありがと」
「大人の色っぽさというか、萩子さんのエロさを強調してます」
「えー?」
昔の萩子であれば、いやらしい目で見られていると嫌悪するところですが、悠希が言う“エロい”は褒め言葉に感じます。
(あの店員さん、馴れ馴れしい感じが苦手だったけど、信用できそうね。またお願いしようかな)
そんなことを考えていると、悠希に手を取られました。
「ちょっと座りませんか?」
「えっ何?昼ご飯作るんでしょ」
不審に思いながら、導かれるままにベッドに腰掛けます。
「そう思ってたんですけど、エロい萩子さんの躰見たら・・・」
悠希の視線を追うと、怒張した肉棒が目に入りました。
「えっ?だって、さっき・・・」
最後の正常位で達した後、それまでずっと勃起しっぱなしだった肉棒が、力を使い果たしたように項垂れた姿になっていたのを見ていました。
「時間できたし、もう一回だけしたいです」
「健康ですよ。こんなに運動していますし」
悠希がにやりという嗤いに変えて、ベッドの枕元を指差しました。そこには、悠希が持参したコンドームの箱と開封された小包と共に、早速精液をたっぷり溜め込んだ使用済みのコンドーム2つが無造作に転がっています。そこに、今取り外した3個目の使用済みコンドームをぽんと投げて追加しました。
「不健全ではありますけどね」
そう言うと素早くベッドから降りて、萩子の手から着ようとしていたスウェットを取り上げました。
「えっ、ちょっと、何?」
萩子の抗議の声を無視して、悠希は下着姿を眺めます。
「やっぱり、この下着、前の濃いめのピンクのより、好きだなー」
「そう?ありがと」
「大人の色っぽさというか、萩子さんのエロさを強調してます」
「えー?」
昔の萩子であれば、いやらしい目で見られていると嫌悪するところですが、悠希が言う“エロい”は褒め言葉に感じます。
(あの店員さん、馴れ馴れしい感じが苦手だったけど、信用できそうね。またお願いしようかな)
そんなことを考えていると、悠希に手を取られました。
「ちょっと座りませんか?」
「えっ何?昼ご飯作るんでしょ」
不審に思いながら、導かれるままにベッドに腰掛けます。
「そう思ってたんですけど、エロい萩子さんの躰見たら・・・」
悠希の視線を追うと、怒張した肉棒が目に入りました。
「えっ?だって、さっき・・・」
最後の正常位で達した後、それまでずっと勃起しっぱなしだった肉棒が、力を使い果たしたように項垂れた姿になっていたのを見ていました。
「時間できたし、もう一回だけしたいです」

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