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コンビニバイトの男の子
第6章 一夜
悠希に食欲より性欲を突きつけられて、萩子も煽られます。
「もう、ほんとに一回だけよ」
「ありがとうございます!じゃあ、着たところに悪いですが、下着脱いでください」
最初の時は悠希が脱がしていた下着を、今度は萩子自身で脱げという要求に素直に従いました。
(見られながら自分で下着を脱ぐって、初めて・・・)
悠希が見ている目の前で、悠希の視線を意識しながら、両手を背中に回してブラジャーのホックを外します。カップの部分を手で押さえながら肩紐から腕を交互に抜きました。
「ブラ、もらいます」
悠希が手を出します。小振りな乳房を半分程覆っていたブラジャーを躰から離して手渡しました。露わになった乳首は、期待にもう勃起しています。
「なーんだ、萩子さんも起ってるじゃないですか」
目ざとく悠希が指摘しました。
「だって・・・」
萩子も、消えた火が再び灯り始めているのを自覚していました。
「はい、次です」
受け取ったブラジャーを横に置いた悠希が、次を促します。
何をすべきか、萩子は理解していました。無言で立ち上がると、悠希の前に立って正対します。
指をショーツの両横に掛けると、ゆっくりと下ろしていきます。悠希の焼けるような視線を股間に浴びながら、敢えてそれを妨げないようにガニ股気味で交互に足を抜きました。
悠希が手を差し出します。
(こんなの、渡せない・・・)
萩子は首を左右に振って拒みましたが、悠希が無言で更に手を前に突き出して要求すると、仕方なしにショーツを小さくぎゅっと丸めて掌に乗せました。
悠希は、それを萩子の方にかざしながら開いていきます。
(ばれちゃう!)
湧き上がる羞恥心に躰が痺れてきました。その感覚の心地よさに、取り上げたい気持ちを堪えます。
「うわぁ、萩子さん。凄いことになってますよ」
広げて秘部を覆っていた布の部分を見て、悠希が驚きの声を上げました。
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