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女旅芸人衆の淫ら旅
第4章 看護という名の筆下ろし

そのお瞭の反応に、順之助はガバッと体を起こしてお瞭にのし掛かる。
腕で体重を支えると傷口が痛むのか少しだけ顔を歪めた。
だが、それぐらいの痛みでは男の欲情を抑えきれない。

指とは異なる太さのあるモノがお瞭の股間に押し付けられる。
そう、順之助はへのこ(ペニス)をお瞭のオマンコに挿入しようとしているのだった。

「ダメ!それは駄目よ
あなたは童貞なんでしょ?こんな私が初めてのおなご(女)でもいいというの?
それは心の底から愛しいと思えるおなご(女)が現れるまでとっておきなさい」

包皮をめ捲り上げた桃色の亀頭が何度かお瞭の膣口を掠める。
その度にお瞭は体をくねらせて挿入をかわした。
そのまま順之助の胸板を押しのけようとするのだけど、
見た目はまだまだ子供の体格なのに、見た目以上にその体は重みがあって押し返す事が出来ない。

縫合した傷口を押さえつければ激痛が襲いかかってオマンコするどころではなくなるだろうけど、看護婦としての自尊心(プライド)が傷口に触れてはならないと、そうすることは禁忌(きんき)だと思わせた。

「いいだろお瞭さん?
僕、お瞭さんがいいんだ!お瞭さんとまぐわってみたいんだよ!」

何度も体をずりあげて順之助の体から逃げようと試みるが、
その度にわき腹を抱かれて元の位置に戻されてしまう
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