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女旅芸人衆の淫ら旅
第5章 愛しあう夜

「体を入れ替えるわよ。ちゃんと抜かずにそのままでいてね」

彼は「入れ替える?」と戸惑った。
初めてのわぐわいに男と女の戯れに四十八手が有ることさえ知らなかった。

お瞭は、しっかりと順之助の体を抱きかかえると、
そのままクルリと体を回した。
抜けないように想像以上にきつく締めつけるアソコと、
目の前に垂れるお瞭の乳房は彼にとって十分な刺激となった。

「これで手が自由に動かせるでしょ?おっぱい揉んで…」

そう言いながらお瞭は激しく腰を上下させる。
彼は言い付けのままに乳房を揉み絞り、乳首をつまんでは先を擦った。もはやお瞭の独壇場だった。
順之助はただ従うしかなかった。

「もっと…下から突き上げて…」

お瞭は彼に突き上げを要求してきた。
順之助は試行錯誤して下から突き上げた。
ただ本能に従って突き上げ続けた。

「ダメ…限界…私、逝きそうだわ、子種をちょうだい。お・ね・が・い…」

ようやく子種を射精してもよいと言われたから、彼は下からお瞭を跳ね上げるかのように突き上げ、突くごとにお瞭から声が漏れる。

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