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女旅芸人衆の淫ら旅
第8章 焼け木杭に火がついた

お瞭さんを部屋に連れ帰ると、部屋を区切るように積み上げられた行李(こうり=トランク)が邪魔で仕方ない。

「もう、こんな風に部屋を区切らなくてもいいよね?」

そう言うと、お瞭さんの返事を待たずに、それらの荷物を部屋の片隅にまとめ、押し入れから布団を引っ張り出した。
二組の布団が押し入れに入っていたので、それらを部屋の真ん中に二組びっしりと隙間のないように二つ並べて敷いた。

布団の用意が出来ると、ふかふかではない薄っぺらい布団にお瞭を寝転がした。

すでに浴衣の前ははだけていて、はだけた浴衣の胸元から手を差し入れて、お瞭さんのおっぱいをやんわりと揉みはじめると彼女は首を仰け反らせて呼吸を乱しはじめる。

目はうっすらと閉じられていると思いきや、薄目でしっかりと良案を見つめていた。
その、ぞくっとするような色っぽさと、白い喉元を見ているうちにたまらなくなってきて左手で細い腰に手を回し右手で露出した胸を揉みしだきながらのしかかるようにして舌を彼女の首筋に這わせた。

「私をこんな気持ちにさせて憎いお方」

「私が延岡の小倅の事など忘れさせてやる」

そのまま耳や鎖骨や肩や至る所を舐め回し、乳首までちゅぱちゅぱと助平な音を立てて舐めまくった。

お瞭さんの口からは「はあああん」と艶かしい喘ぎ声が漏れ、その顔はぐったりとしているようで荒い息を吐いていた。

良案は、お瞭さんの脚を肩に担いで大きく開脚させる。浴衣が完全に体から滑り落ちて白い肌が露わになった。

反射的に閉じようとする膝を割り開いて、じっくりとお瞭のアソコを観察する。薄い陰毛とあまり変色していないオマンコ。この体勢からだと肛門まで丸見えになっていた。
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