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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
「どうだい?こんな年増のおなごが相手じゃ不満かえ?
そりゃあ、先生さまの奥方とは月とすっぽんだろうけどさ、
これでもおなごの端くれでちゃんとオマンコの穴だってあるんだよ」
どうやら年増の座長は良案とお瞭が夫婦だと信じて疑わない。
「いいんですか?不義密通は打ち首はりつけの刑ですよ」
「それをいうなら先生さまだって密航者じゃござんせんか…
この世は清濁併せ呑む覚悟がなきゃ生きていけないんだよ」
そう言って年増のおなご座長は、スッと良案の膝元に屈(かが)みこんだ。
「夫婦喧嘩の真っ最中で随分とご無沙汰なんだろ?
溜まりっぱなしってのはよくないよ」
年増の座長は良案の着物の裾を割り開いて、目の前のふんどしの膨らみに頬擦りした。
「ほらほら、あたしがスッキリさせてやるよぉ」
着替えもしていなくて、やや黄ばんだふんどしであるにも関わらず、女座長は、その膨らみに舌を這わせてきた。
何度も舌を這わし、ちゅばちゅばと舐め回すものだから
木綿のふんどしはあっという間にべちょべちょになり、
男根の陰影がくっきりと浮かび上がった。

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