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女旅芸人衆の淫ら旅
第1章 第一章 医は妊術なり
上下に揺れる大きな乳房…
子供を産んだこともないのだろう、その乳房の頂点で勃起している乳首はおぼこ(処女)のように薄い桃色で小粒で可憐であった。
良案は揺れる乳房に誘われるままに、つい手を伸ばして胸を触ってしまった。
「やだぁ!先生さま…いやん、だめぇっ!」
「お絹、オマンコとは、こんなに気持ちいいものなんだな」
何がなんだかわからぬうちに吐精した筆下ろしとは違い、
今はじっくりと女の体を堪能できた。
「だめ!調子に乗るんじゃないよ」
どうやらおっぱいを揉まれる事に弱いのか、
お絹の体のくねらせようが激しくなった。
それならばと、お絹の乳房を掴んで力いっぱい揉んだ。
柔らかい胸に指を沈めていき乳首が掌に当たる。
それを擦らせるように動かしながら揉んでいった。
お絹は、お瞭のように邪険に良案の手を振り払うことなく、
そのまま揉ませてくれて腰も振り続けていた。
「お絹、乳首が硬くなってきておるぞ」
「それは先生さまが…あなたがそうやって揉むからだよ」
「気持ちいいのか?」
「ええ…とても気持ちいいのよ」
それならばと、さらに胸を揉みながらお絹の腰の動きを受け止めた。
お絹はハッハッと息を切らせながら身体を振っている。
触れている胸の肌はわずかに熱気を帯びていた。

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