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女旅芸人衆の淫ら旅
第2章 助平な和尚
「いや…ここは、その…怪我による腫れではないのだ
気分がムラムラした時には膨れるものなのだよ」
「そうよ!ムラムラしてるの!」
もう我慢出来ないと、お玉はガバッと起き上がって良案に抱きついてきた。
「お、お玉?」
「先生さまぁ!わたし、月の物(月経)が近いせいか、
アソコが疼いてたまんないのよぉ!」
どうか、先生さまのコレで静めておくれよぉ
お玉は少女のような可憐な顔を火照らせながら
良案のへのこ(ペニス)を握りしめてきた。
「ちょ、ちょっとお玉、よさぬか!」
「女だらけの一座にこんな良い男が加わったんですもの
おとなしく指を咥えていろなんて無理だわ!」
まだ幼気(いたいけ)な顔立ちの少女だが、
公演の行く先々で今夜のお瞭のように土地を貸してくれる大家に所望されれば抱かれているのか、とっくに男を知っている妖艶な眼差しを良案に注いでくれる。

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