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微熱に疼く慕情
第6章 【耽溺していく欲情】

どうしよう……スピーカーにしてきたのは黒崎さんだった
ベッドの上に投げ捨てる
悪い顔してるよ………2人とも
(あぁ……凄い音してる、一華、そんな弄って大丈夫?)
「あっあっ……だって、隼人さんの手マンいつも凄いもん」
(煽るなよ、俺も凄い勃ってるよ、一華のナカに早く挿れたい)
「挿れてください……」
座らせた黒崎さんに跨ります
ゴムを着けたおちんちんがおまんこを広げて挿入ってくる
自分で口を手で覆い、下から揺さぶられて悶絶しちゃう
(あぁ……奥まで挿れてめちゃくちゃに掻き混ぜたいよ、一華…っ)
「んっんっ……隼人さんっ…私、もうイっちゃいそう…っ」
(俺のでイってくれるの?一華のナカめちゃくちゃ突いてるからな、一華のナカ思い出したら俺もイキそうになってきた…っ)
悪戯に笑みを浮かべる黒崎さんに鬼ピストンされて口を覆いながらも即イキさせられた
必死に声を抑えたつもりだけどバレてないだろうか
一旦抜いて膝から降りた
これ以上攻められたら絶対声出しちゃう
だからゴムを外したの
(え?)って顔されたけどキスで誤魔化す
手コキしながら「すっごいイっちゃいました」と先輩との通話に戻る
(俺も…めっちゃ出しちゃった、ていうか一華、本当に大丈夫?今ので熱上がってない?)
「大丈夫です……ムラムラしたのが解消されてスッキリしました」
(まさか一華が電話しながらこんなエッチな事するとは思わなかったよ)
「……引いちゃいました?」
(そのまさか、めちゃくちゃ興奮しちゃいました、体調悪いのにごめん)
「いいえ、私の方こそ付き合ってもらっちゃってごめんなさい」
(エッチな一華も大好きだから気にしないで、電話切ったらちゃんと安静にする事、また夕方にでも電話するけど寝てたら出なくて良いから)
「はい…」

