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女子大生美月、禁断のレッスン
第87章 ビデオBOXで羞恥調教
「やっぱりスケベそうなおじさんとおじいちゃんが集まったわね」

余裕の表情でもう一度男達を見回し、桜が歩き出す……背筋を伸ばして美月のリードを引っ張り、男達の方に進む。

どうして?
どうして、桜先輩は平気なの?
知らない男の人達にスケベな目で見られているのに……。

真っ赤な顔で脚を震わせながら美月も男達の目の前を歩く……ゴールドの三角ブラジャーと紐パンの格好で歩く。

「すげぇ~」

「今までで一番のラッキーだぜ」

男達のそんなつぶやきが美月にも聞こえる。

「可愛い顔してエロい体のマゾ犬ちゃんですね」

「ですね……AVやエロ漫画に出てくるみたいなマゾ犬ちゃんがほんとにいるんですね」

50代同士の男性のそんな会話も聞こえる。

そして男達の言葉に美月の体が反応してしまう……逃げ出したい羞恥のはずなのに、なぜか体が火照ってしまう。
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