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女子大生美月、禁断のレッスン
第87章 ビデオBOXで羞恥調教
廊下の端まで進んで止まり、桜が美月の顔を見る。

「美月ちゃん、エッチな顔になってるわよ……見られて感じちゃったのかな?」

「違います……」

美月が首を横に振る。

「美月ちゃんがそういう反応をするってことは……やっぱり感じてるんだ……そういうことならもっと感じさせてあげるわ……」

また体を反転させた桜が男達に声をかける。

「ここからはマゾ犬ちゃんへのお触りOKです……でも乱暴に触るのと脱がせるのはダメですよ」

「ありがとうございます! 生きててよかった!」

一番年上の男性の声に続いて男達が拍手する。

「あの……困ります……」

「わかってるわよ……美月ちゃんの困りますは期待していますよね? 集まってくれた人達にサービスしましょうね!」

桜が歩き出す……スローモーションみたいにゆっくり歩いて男達に接近する。


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