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女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
あぁっ……撮られてる……。
こんな格好で撮られてる……。
エッチな写真を撮られてる……。
なんか熱い……体が熱い……。

望んではいない状況のはずなのに美月の体が火照る……シャッター音に反応して火照ってしまう……。

「あ、美月さんの顔がエッチな顔になった……いいよ……その表情いいよ……」

嬉しそうな声を出して綾小路がシャッターを押す……動き回りながら写真を撮る。

「ちょっとアクセントが欲しいな……麗華、赤いエナメルの手袋をつけて美月さんの胸を触ってくれないか?」

「もう……あなたってこういうことになるとアイデアが湧くんだから……」

そう言いながらも麗華が綾小路に協力する……棚から赤いエナメルのロング手袋を取って右手にはめ、ハリツケ台に近づく。

「翔太君、照明をピンクにしてくれ」

壁際で見ていた翔太が照明のスイッチを操作する……部屋の照明の色がオレンジからピンクに変わる。
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