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女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
「そろそろ次の撮影をしたいんだけど、いいかな?」
麗華と桜に絶頂に導かれた後にハリツケ台から解放され、しばらく放心状態で床に座っていた美月に綾小路が声をかける。
「あ、ごめんなさい……もう大丈夫です」
「次はあの檻に入っている美月さんを撮りたいんだ」
綾小路が四つん這いになれば人間が入れる大きさの鉄製の檻を指差す。
「開けるわね」
麗華が檻の出入口の南京錠を解錠して扉を開ける。
「翔太君、照明は暗めの赤にしてくれ」
綾小路に言われて翔太がスイッチを操作、部屋の照明が照度を落とした赤に変わる。
「なんかいかがわしい雰囲気になったわね」
「確かにいけないことをしている気分になりますね」
麗華のつぶやきに桜も同意する……さっきまでより妖しい空気が漂っている気がする。
麗華と桜に絶頂に導かれた後にハリツケ台から解放され、しばらく放心状態で床に座っていた美月に綾小路が声をかける。
「あ、ごめんなさい……もう大丈夫です」
「次はあの檻に入っている美月さんを撮りたいんだ」
綾小路が四つん這いになれば人間が入れる大きさの鉄製の檻を指差す。
「開けるわね」
麗華が檻の出入口の南京錠を解錠して扉を開ける。
「翔太君、照明は暗めの赤にしてくれ」
綾小路に言われて翔太がスイッチを操作、部屋の照明が照度を落とした赤に変わる。
「なんかいかがわしい雰囲気になったわね」
「確かにいけないことをしている気分になりますね」
麗華のつぶやきに桜も同意する……さっきまでより妖しい空気が漂っている気がする。

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