この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
「そろそろ次の撮影をしたいんだけど、いいかな?」

麗華と桜に絶頂に導かれた後にハリツケ台から解放され、しばらく放心状態で床に座っていた美月に綾小路が声をかける。

「あ、ごめんなさい……もう大丈夫です」

「次はあの檻に入っている美月さんを撮りたいんだ」

綾小路が四つん這いになれば人間が入れる大きさの鉄製の檻を指差す。

「開けるわね」

麗華が檻の出入口の南京錠を解錠して扉を開ける。

「翔太君、照明は暗めの赤にしてくれ」

綾小路に言われて翔太がスイッチを操作、部屋の照明が照度を落とした赤に変わる。

「なんかいかがわしい雰囲気になったわね」

「確かにいけないことをしている気分になりますね」

麗華のつぶやきに桜も同意する……さっきまでより妖しい空気が漂っている気がする。
/1434ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ