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女子大生美月、禁断のレッスン
第89章 離れの調教スタジオで……
「あなた、いい写真撮れた?」

麗華が綾小路に聞く。

「うん、撮れたよ……いっぱい撮れたよ」

綾小路がニコニコ笑顔で答える。

「じゃあ美月さんにご褒美あげた方がいいわね……ちょっと待ってね」

麗華がプレイ道具が並んでいるコーナーに向かう。

「いいのがあったわ……これで美月さんのクリトリスにご褒美あげる」

麗華が檻の前にしゃがんで選んだ道具を見せる。

美月が使っている金属棒より少し短い合成樹脂の棒の先にローターが付いていて持ち手がローターの操作スイッチになっている。

「あぁっ……奥様……困ります……そんなの使われたら私……私……いっちゃいます……」

「だって美月さんをいかせるためにこれを選んだのよ……遠慮しなくていいから」

麗華が色っぽい目で美月にむかって微笑む。
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