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女子大生美月、禁断のレッスン
第92章 羞恥散歩と美月のマゾ開発
まさか私達は朝食抜き?

不安そうな顔になって美月がテラスで食事している人達に視線を向ける。

「大丈夫よ、マゾ犬ちゃん達の朝食もちゃんと用意しているから」

静香が一旦屋内に入り、大型犬用の皿を2つ持って戻って来て芝生の上で四つん這いの美月と海斗の顔の前に置く。

皿には牛乳をかけたシリアル、そしてトッピングに大粒のシャインマスカットがどっさり。

「最高級シャインマスカット山盛りのスペシャルモーニングよ……あ、四つん這いのまま手は使わずに食べてね」

大事なことを美月と海斗に伝えて静香が戻る。

どうしたらいいの?

食べるしかないよ……。
言われた通りに四つん這いのまま手を使わずに食べるしかないよ……。

美月と海斗が目で会話する。

海斗が先に犬用の皿に盛られた朝食に口をつける。

それを見てから美月もトッピングのシャインマスカットをくわえる……。


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