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女子大生美月、禁断のレッスン
第71章 秘密クラブで羞恥オブジェ
大学が春休みになったある日の午後、美月は桜と並んで高級マンションの前に立っていた。
「誰かの部屋を訪ねるんですか?」
「マンションの中にあるけど、個人の部屋じゃないのよ……行けばわかるわ」
桜がどこかの部屋とインターホンで話してオートロックが解除されると2人が建物の中に入り、最上階のひとつ下の階までエレベーターで上がる。
桜がエレベーターを降りてすぐの部屋のドアホンを押して「桜です」と告げる。
ドアが開いて白シャツに蝶ネクタイ、黒いズボンのバーテンダースタイルの20代後半の女性が2人を出迎える。
「エレナさんよ、本職はモデル……こっちは私の可愛い後輩の美月ちゃんです」
やっぱり……。
モデルだと聞いて美月が納得する。
ハーフぽい顔立ちで桜に負けない美貌とスタイル……素人とは雰囲気が違う。
「誰かの部屋を訪ねるんですか?」
「マンションの中にあるけど、個人の部屋じゃないのよ……行けばわかるわ」
桜がどこかの部屋とインターホンで話してオートロックが解除されると2人が建物の中に入り、最上階のひとつ下の階までエレベーターで上がる。
桜がエレベーターを降りてすぐの部屋のドアホンを押して「桜です」と告げる。
ドアが開いて白シャツに蝶ネクタイ、黒いズボンのバーテンダースタイルの20代後半の女性が2人を出迎える。
「エレナさんよ、本職はモデル……こっちは私の可愛い後輩の美月ちゃんです」
やっぱり……。
モデルだと聞いて美月が納得する。
ハーフぽい顔立ちで桜に負けない美貌とスタイル……素人とは雰囲気が違う。

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