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女子大生美月、禁断のレッスン
第78章 美月と海斗とラブホテル
「こんな時間だから、ここに泊まっていくしかないよね?」
海斗が美月の肩を抱く。
無言で頷き、美月が海斗に体を寄せる。
2人はそのままラブホテルに入り、フロントのパネルで海斗が空いている部屋の中で一番料金の高い部屋を選ぶ。
カウンターの奥から出てきた男性から海斗が鍵を受け取り、エレベーターで選んだ部屋の階まで上がる。
海斗が鍵を開け、腕を組んだまま2人が部屋に入る。
部屋は広く、ダブルベッド、ソファー、テーブル、の定番設備の他にマッサージチェアもあり、そしてなぜかスロットマシン。
「これ使えるの?」
美月が物珍しそうにスロットマシンを見ていると海斗がその横の説明書に気付いてそれを読む。
「使えるみたいだよ、コインを増やしたら割引券とかもらえるみたい」
海斗が美月の背後に回って後ろから抱き締める。
「あん……」
美月が体の力を抜く。
海斗が美月の肩を抱く。
無言で頷き、美月が海斗に体を寄せる。
2人はそのままラブホテルに入り、フロントのパネルで海斗が空いている部屋の中で一番料金の高い部屋を選ぶ。
カウンターの奥から出てきた男性から海斗が鍵を受け取り、エレベーターで選んだ部屋の階まで上がる。
海斗が鍵を開け、腕を組んだまま2人が部屋に入る。
部屋は広く、ダブルベッド、ソファー、テーブル、の定番設備の他にマッサージチェアもあり、そしてなぜかスロットマシン。
「これ使えるの?」
美月が物珍しそうにスロットマシンを見ていると海斗がその横の説明書に気付いてそれを読む。
「使えるみたいだよ、コインを増やしたら割引券とかもらえるみたい」
海斗が美月の背後に回って後ろから抱き締める。
「あん……」
美月が体の力を抜く。

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