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女子大生美月、禁断のレッスン
第79章 美月と海斗の白黒ショー
「美月ちゃんが疑問に思うのはわかるわ……私も桜さんの中の人は実は昭和生まれかもと疑ってるのよね」
楓も悪乗りする。
「そんな訳ないじゃないですか……私はピチピチの女子大生ですよ」
「ピチピチの女子大生? そんな言葉使うのは親父くらいよ……やっぱり昭和生まれだわ」
「ですよね?」
「僕もそうじゃないかと思っていました」
桜を除く3人が顔を見合わせて笑う。
「冗談はそれくらいにしてショーの話に戻すけど、場所はこの前2組の夫婦を接待したショーパブよ……改装工事の日程が決まったから、使えるのは今度の週末しかないの……ぶっつけ本番になるから、ここでショーの段取りを細かいところまで決めたいのよ」
「わかった、私もアイデアがあったら提案するわ」
桜と楓の会話に海斗と美月も真顔に戻り、その後数時間ショーの打ち合わせが続いた……。
楓も悪乗りする。
「そんな訳ないじゃないですか……私はピチピチの女子大生ですよ」
「ピチピチの女子大生? そんな言葉使うのは親父くらいよ……やっぱり昭和生まれだわ」
「ですよね?」
「僕もそうじゃないかと思っていました」
桜を除く3人が顔を見合わせて笑う。
「冗談はそれくらいにしてショーの話に戻すけど、場所はこの前2組の夫婦を接待したショーパブよ……改装工事の日程が決まったから、使えるのは今度の週末しかないの……ぶっつけ本番になるから、ここでショーの段取りを細かいところまで決めたいのよ」
「わかった、私もアイデアがあったら提案するわ」
桜と楓の会話に海斗と美月も真顔に戻り、その後数時間ショーの打ち合わせが続いた……。

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