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友森学苑の秘密 やまとなでしこケイ先生は俺の嫁
第3章 第2話 組手(くみて)

入塾式翌日の月曜朝6時半、俺は全身を筋肉痛で悶え苦しませながら自室のベッドの上で目覚めた。
自分のスマホでも目覚ましアラームをかけておいたが寮の中では起床チャイムがけたたましく鳴り響いており、どうも日曜以外は自分で目覚ましをかけなくてもよいようだった。
朝起きたら7時に間に合うよう食堂に行けばいいのであと10分ぐらいは寝られると考えてそのままベッドに横になっていると、誰かが勝手に部屋のドアを開けて中に入ってきた。
「はいはい起きましょう古田くん! 早起きは三文の得、そんな風に二度寝していてはいけませんよ!!」
「うわっケイ先生! ごめんなさいごめんなさい、ってまだ6時32分ですよ?」
「私は毎朝5時に起きてゆっくりお風呂に入っているのです。それはそれとして起きましょう☆」
寝ぼけ眼でケイ先生の顔を見ると確かに先生の綺麗な黒髪や真っ白な肌はお湯で温められてしっとりしていて、タイミング的には6時半になる前に既に生徒の部屋の前で待ち構えていたらしい。今のケイ先生は紺一色の素朴な部屋着姿で、ロングパンツからのぞく足には室内用のスリッパを履いていた。こんな服装でも流石の美人である。
自分のスマホでも目覚ましアラームをかけておいたが寮の中では起床チャイムがけたたましく鳴り響いており、どうも日曜以外は自分で目覚ましをかけなくてもよいようだった。
朝起きたら7時に間に合うよう食堂に行けばいいのであと10分ぐらいは寝られると考えてそのままベッドに横になっていると、誰かが勝手に部屋のドアを開けて中に入ってきた。
「はいはい起きましょう古田くん! 早起きは三文の得、そんな風に二度寝していてはいけませんよ!!」
「うわっケイ先生! ごめんなさいごめんなさい、ってまだ6時32分ですよ?」
「私は毎朝5時に起きてゆっくりお風呂に入っているのです。それはそれとして起きましょう☆」
寝ぼけ眼でケイ先生の顔を見ると確かに先生の綺麗な黒髪や真っ白な肌はお湯で温められてしっとりしていて、タイミング的には6時半になる前に既に生徒の部屋の前で待ち構えていたらしい。今のケイ先生は紺一色の素朴な部屋着姿で、ロングパンツからのぞく足には室内用のスリッパを履いていた。こんな服装でも流石の美人である。

