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亜美の鎖 -快楽地獄-
第4章 クリ責め快楽地獄 〜ローションガーゼ〜

15分が終わる頃、亜美の声は絶叫に近く、体が限界を超えていた。

ナオはクリトリスに当てていたローターのスイッチを切り、それを彼女の体から外した。

だが、乳首に固定された2つのローターはスイッチを弱にするだけにとどめた。

「はい、おしまいだよ、亜美。 よく頑張ったね。
こんなにイきまくって、すごいよ。

乳首はまだ少し感じててごらん」

その声は優しく、労うような響きに微かな命令が混じっていた。

微弱な振動が乳首に残り、亜美は息を荒げ、

「はぁ…はぁ…んぁ…っ」

と喘ぎが収まらないままだった。

目が潤み、焦点が定まらず、縄に縛られた裸体はぐったりとベッドに沈んでいた。

「んっ…乳首…っ、あぁ…」

弱い振動が彼女の敏感な部分を刺激し続け、完全な休息とはならなかった。

ナオは彼女の様子を見て、少し休憩を入れることにした。

彼はベッド脇のテーブルからペットボトルを取り、キャップを開けた。

「少し休もうか、亜美。 喉渇いただろ? たっぷり飲んでごらん。
まだこれからだから、ちゃんと水分取っておいてね」

ナオは優しく彼女の頭を支え、ペットボトルを傾けて水を多めに飲ませてやった。

亜美は「ん…っ、はぁ…」

と喘ぎ混じりに小さく口を開け、こぼしながらも何度も喉を鳴らして水を飲み込んだ。

「んぐ…っ、んぐ…っ、はぁ…あぁ…」

冷たい水が喉を通り、彼女の息が少しずつ落ち着き始めたが、乳首の微弱な振動が小さな喘ぎを誘った。

ナオは半分以上減ったペットボトルを置き、彼女の髪を軽く撫でた。

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