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亜美の鎖 -快楽地獄-
第4章 クリ責め快楽地獄 〜ローションガーゼ〜

「いい子だよ、亜美。ちゃんとたくさん飲めたね。
でも、まだ終わりじゃないから、少し休んだら次に行くよ」


その言葉に、亜美は

「はぁ…っ、んぁ…次…?」

と喘ぎながらかすかに反応した。
相変わらず乳首のローターが低く唸り続け、彼女の体を微かに震わせていた。

ナオは立ち上がり、ベッド脇の箱から新しい道具を取り出した。
小さなボトルに入ったローションと、柔らかいガーゼの束だった。


彼はローションを手に取り、ガーゼにたっぷりと染み込ませ始めた。
「これが君の望んでたローションガーゼだよ、亜美。
やばいくらい気持ちいいって聞いてたよね?
初めての感覚、僕がたっぷり味合わせてあげるから、楽しんでごらん」

亜美は朦朧とした意識の中でそれを見た。

「んぁ…っ、ローション…? あぁ…」

喘ぎ混じりの声が漏れ、乳首の微弱な刺激に体が小さく震えた。

未経験の責めへの知識が、疲弊した体に微かな疼きを呼び起こしていた。

ナオは準備を終え、ローションに濡れたガーゼを手に持ったまま彼女に近づいた。

「少し冷たいかもしれないけど、我慢してね、亜美。
君が夢見てた気持ちよさ、すぐそこだよ。
乳首もまだ起きてるみたいだし、全部感じてごらん」



その優しい声に厳しい予告と約束が混じり、次の責めが始まる気配が漂った。

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