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亜美の鎖 -快楽地獄-
第2章 最初の調教 クリ責め快楽地獄

火曜の朝、亜美は夫に「買い物に出かける」と嘘をつき、ナオが指定したホテルへと向かった。
10時ちょうどにドアをノックすると、現れたナオは36歳とは思えない若々しい見た目だった。
黒いシャツに身を包み、鋭い目つきと落ち着いた雰囲気が同居していた。
SMの経験が長いだけあって、立ち振る舞いに貫禄があった。
「怖かったら帰ってもいいよ、亜美。
でも、ここまで来たなら少し我慢してごらん。
君が望んだ通りにたっぷり楽しませてあげるからさ」
ナオの声は優しく響きつつ、どこか有無を言わさぬ力が込もっていた
亜美は頷き、震える手でバッグを握り潰した。
部屋に入ると、ナオは迷いなく準備を始めた。
ベッドの上に縄と道具の入った箱を置き、亜美に近づいた。
「服はシワになるから脱がせるよ、亜美。
裸の方が感じやすいだろ?僕はこのままでいいけど」
その言葉は穏やかだが、逆らう余地を感じさせなかった。
亜美が小さく頷くと、ナオは彼女の服を丁寧に脱がせ始めた。
ブラウス、スカート、そして下着まで、全てが床に落ち、彼女は裸でベッドに座らされた。
対照的に、ナオは黒いシャツを着たまま、冷静な視線を彼女に向けた。
次に彼は彼女の手を背中に回させ、後手に縛り始めた。
縄が手首を締め付け、肩が後ろに引かれる。
さらにナオは縄を胴体に巻き、胸の下と上を通すように結んだ。
縄がきつく締まり、胸が強調される姿勢になると、亜美は羞恥で目を伏せた。
続けてナオは彼女の両脚を大きく広げ、M字に開いた状態で膝と太ももを縄でベッドの枠に固定した。
脚を閉じようとしても、縄がさらに食い込むだけだった。
「完璧だよ、亜美。もう逃げられない。
大きめなクリトリス、丸見えだね」
ナオの視線が彼女の秘部に注がれ、亜美は息を呑んだ。
服を脱がされた裸の状態で、全てが彼に曝け出されていた。
ナオは柔らかく笑い、「おお、確かにデカいよ。
こんなエロいクリトリスなら、僕の指で狂わせてやれるな」と呟いた。
その言葉に、亜美の羞恥と期待が混じり合った。

