この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
濡れるカラダ《短編集》
第7章 盗られる前に注がせて ※

怜央と交代で柚の足元に膝を着き、取り出したチンポを扱く。
どんなAV女優よりもエロい柚の身体に…、いつもの何倍も、何十倍も興奮して──、
「…っく…、出るっ…。出す、からな…っ。うっ──!」
怜央に続き、迫り上がってきた精液を、勢いよくクスコの中へと放出する。
「お〜!すっごい量の精液注いじゃったね〜」
「っ…溜まってたんだ。仕方ないだろ…」
二人分の精液が混ざり合い、ヒクヒクと口を開けていた子宮口が埋もれていく。
その光景に、ただならぬ興奮を覚えた俺と怜央は、一度出してもなお勃起しているチンポを扱きながら、柚の寝顔を見つめていた。
「…なぁ。もしも、バレたら、どうするつもりなんだ?」
「え〜?その時はもちろん、ごめんね〜って謝りながら、チンポぶち込めばいいんじゃない?」
「…ふざけてるのか」
「いやいや、いたって真面目よ?中出しも好きだけどさぁ…、その後の掻き出しセックスも大好きなんだよね〜、俺」
もちろん、これだけで終わらせるつもりなんてない。
俺も、怜央も──。
「さ〜てと。そろそろ、お姫様のお目覚めかな〜」
「…あぁ。そうみたいだな」
「「 おはよう。柚 」」
《完》

