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濡れるカラダ《短編集》
第7章 盗られる前に注がせて ※



怜央と交代で柚の足元に膝を着き、取り出したチンポを扱く。

どんなAV女優よりもエロい柚の身体に…、いつもの何倍も、何十倍も興奮して──、


「…っく…、出るっ…。出す、からな…っ。うっ──!」


怜央に続き、迫り上がってきた精液を、勢いよくクスコの中へと放出する。


「お〜!すっごい量の精液注いじゃったね〜」

「っ…溜まってたんだ。仕方ないだろ…」


二人分の精液が混ざり合い、ヒクヒクと口を開けていた子宮口が埋もれていく。

その光景に、ただならぬ興奮を覚えた俺と怜央は、一度出してもなお勃起しているチンポを扱きながら、柚の寝顔を見つめていた。


「…なぁ。もしも、バレたら、どうするつもりなんだ?」

「え〜?その時はもちろん、ごめんね〜って謝りながら、チンポぶち込めばいいんじゃない?」

「…ふざけてるのか」

「いやいや、いたって真面目よ?中出しも好きだけどさぁ…、その後の掻き出しセックスも大好きなんだよね〜、俺」


もちろん、これだけで終わらせるつもりなんてない。

俺も、怜央も──。




「さ〜てと。そろそろ、お姫様のお目覚めかな〜」

「…あぁ。そうみたいだな」








「「 おはよう。柚 」」




《完》
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