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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第9章 桜前線

一際大きな快感が…弾け飛んで…、
真っ白な…世界に…意識が溶けていく。
「あああぅ、んんっ、はぁあぁっ
あっ、あっ、あああああ゛――――ッ!」
ドクンドクンドクン
自分の…中で…旦那さんのペニスが
大きく跳ねて脈打ちながら
一番奥に…精液を吐き出して行くのを感じる。
ギュウウと…彼の身体に縋りつきながら
腰に足を絡めてギュウウと…
彼の腰に自分の腰を寄せて…
射精したペニスが抜けないように
深く繋がり合う…。
求められたキスに応じながら…
彼の…萎えたペニスが…まだ中に
精液の残りを…吐き出しているのを感じる。
『ハァ…、ハァ…巴…ッ、…んっ…』
「んんっ…、港斗…、んんっ…はぁッ…」
その後は…お互いの身体から…
セックスの余韻が…抜けるのを…
抱き合ったまま…で…待って…。
『………お疲れ様でした、巴…』
と…まるで一仕事した後の様な
そんな風に言われちゃったんだけど。
『今日は…どうですかね?
もう…1回とか…って出来そうですか?』
「う、うん…。きょ…今日は…
も…う…1回…しても…いい…かな?」
と…私が返事をすると彼が笑っていて。
もう…1回…お代わりえっちをして
終わってから一緒にシャワーを浴びて。
日曜日の夜は…おやすみなさいをした。
翌日の…31日には…、もうすっかり
体調もいつも通りなぐらいにまで
回復していて。夜もぐっすり眠れて
朝起きた時にはスッキリとしていた。
朝食の用意を済ませて…
起きて来た旦那さんと…一緒に
テーブルで朝のニュースを観ながら
朝食を食べた。
仕事が終わって…家で彼と夕食を
食べている時に…ちらちらと
他のテレビを観ながら合間合間に
フジテレビの第三者委員会の
調査報告についてやってたのを
チラ見で程度に見てたんだけど…。
まぁ…内容的には…そうだろうなって
感じの…テレビと言うか…業界の闇
的な部分の片鱗の……だったんだけど…。
『そう言えば、明日から4月ですね…』
「そうだね…、4月になるね…桜も
ちょっと咲いて来てるけど…
この数日…肌寒い感じだもんね……」

