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わたしの日常
第2章 夫の単身赴任
 義父と入れ替わってわたしも風呂場に行く。パンティを脱いでシャワーで下半身にお湯をかける。石鹸を陰毛で泡立てて秘部を洗う。昨夜の義父との名残りのぬめりが残っている。義父もシャワーでわたしとの名残りを洗ったのだろうか…。タオルで水気を拭ってパンティを穿きリビングに戻る。

 「おかえり」

 ソファーに座っている義父の隣に腰を下ろす。義父はブラジャーのカップを上にずらして乳房を露わにさせるとゆっくりと揉み始める。カーテンの隙間からさし込む日の光が明るい。季節がよくなってきたから義父の布団に潜り込んで待つこともなくなった。

 「自分でも驚いているんだ。夜にするようになっても、結局、朝になればもう悦子としたくなる…」
 「わたしもです…」
 「すっかり日課になってしまったね」

 義父にはまだ散歩という日課があるが、わたしの日課はそれこそ義父とのセックスだけ。今日は天気もいいから洗濯も後回しでいいだろう。わたしはパンティの腰に挟んでいた避妊具を義父に渡す。
 
  
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