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わたしの日常
第15章 S川さんたちと再会した日のこと【義父目線】(1)
「あ…あん…」
礼子さんが甘い声をあげた。ただ、それは、私を呑み込んでの快感によるものではなく、私と繋がったことをS川さんに伝える合図のようだった。ようやく私は、悦子がS川さんに抱かれていることを思い出したのだった。その刹那、それだけで一気に快感が高まってきた。
「どうぞ…ご存分に…」
根元まで収めたまま動かないでいる私に礼子さんが声を掛けた。動かないでいる…いや、私は動いた刹那果ててしまいそうで動けないでいるだけなのだ。
「まずは…このまま…」
虚勢を張りながら私は歯を食いしばって射精をこらえ、快感の波をどうにかやり過ごした。悦子で一度果てていなかったらひとたまりもなかった。礼子さんは尻を掲げたままじっとしている。主導権はさも私が握っているかのように装ってくれているように思えた。私は動けないでいることを誤魔化すように、礼子さんの白い尻を闇雲に撫でまわしていた。
「素敵です…いっぱいに満たされてます…素敵です。このままでいらして…」
動かない私を気遣ったのだろうか、礼子さんが言う。「このままでいろ」と言われてようやくいくらか落ち着くことができた。少しばかり腰を前後させてみる。
「ん…ん…ん…」
礼子さんの吐息に声が混じり始める。膣穴が私を締め付けてきた。その快感に私も腰を動かすことができなくなった。
「あっ…あっ…あっ…素敵…素敵…素敵…ああっ…」
礼子さんが布団に突っ伏して絶頂に向かっているように見えた。私もこれ以上辛抱することが苦しくなって、やぶれかぶれのような気持ちで腰を打ち付け始めた。ただ、五、六回打ち付けただけで、私も果ててしまった。
礼子さんが甘い声をあげた。ただ、それは、私を呑み込んでの快感によるものではなく、私と繋がったことをS川さんに伝える合図のようだった。ようやく私は、悦子がS川さんに抱かれていることを思い出したのだった。その刹那、それだけで一気に快感が高まってきた。
「どうぞ…ご存分に…」
根元まで収めたまま動かないでいる私に礼子さんが声を掛けた。動かないでいる…いや、私は動いた刹那果ててしまいそうで動けないでいるだけなのだ。
「まずは…このまま…」
虚勢を張りながら私は歯を食いしばって射精をこらえ、快感の波をどうにかやり過ごした。悦子で一度果てていなかったらひとたまりもなかった。礼子さんは尻を掲げたままじっとしている。主導権はさも私が握っているかのように装ってくれているように思えた。私は動けないでいることを誤魔化すように、礼子さんの白い尻を闇雲に撫でまわしていた。
「素敵です…いっぱいに満たされてます…素敵です。このままでいらして…」
動かない私を気遣ったのだろうか、礼子さんが言う。「このままでいろ」と言われてようやくいくらか落ち着くことができた。少しばかり腰を前後させてみる。
「ん…ん…ん…」
礼子さんの吐息に声が混じり始める。膣穴が私を締め付けてきた。その快感に私も腰を動かすことができなくなった。
「あっ…あっ…あっ…素敵…素敵…素敵…ああっ…」
礼子さんが布団に突っ伏して絶頂に向かっているように見えた。私もこれ以上辛抱することが苦しくなって、やぶれかぶれのような気持ちで腰を打ち付け始めた。ただ、五、六回打ち付けただけで、私も果ててしまった。

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