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臨時ヌードモデル~梨果14歳の一年~
第2章 少女への恥辱

そう言うと髪に手をやりながら俯いていた梨果は顔を上げた。女子中学生と話をするのは初めてだった。近くで見ると化粧っけの無い顔は派手さはないが幼いながらにかなり整っているなと思った。そして潤んで綺麗な瞳を真っ直ぐにこちらに向けた。しかしこちらは目を合わせられず、しかも取り乱し意図せず本音が滑り出てしまう。そんな言葉に梨果は顔を真っ赤に染め
「え!えっ?!そんなことないですよ!てか男の人に自分の身体の感想を言われるのってありえないしメチャクチャ恥ずかしいです。だいたいよそ様に裸見られた時点で初めてなのに…なのにあんな大勢だってわかんなかったしお世話になってる人もいて私のあんな姿を…こんな状況になるなんて…ってあたし何言ってんだろ!あー!」
やはり彼女も取り乱したように廊下へ駈けていった。振り向き涙目にニコッと無理な笑顔をつくり。
「じゃ、戻りますね。もう大丈夫。頑張ります!ありがとうございます!そんなえっちな目で見ないでちゃんとキレイに描いてくださいね!」
ガッツポーズをしながらドキッとする一言と桃の香を残して先に教室に入っていった。
あれだけ酷い仕打ちを受けて皆に迷惑かけたと言える。フランクな振舞いの中に健気さを感じさせる梨果という少女に惹かれていく自分がいた。
何とかあの甘い香りの艶やかな肌を自由にしたい。そんな感情がわいてきた。
「え!えっ?!そんなことないですよ!てか男の人に自分の身体の感想を言われるのってありえないしメチャクチャ恥ずかしいです。だいたいよそ様に裸見られた時点で初めてなのに…なのにあんな大勢だってわかんなかったしお世話になってる人もいて私のあんな姿を…こんな状況になるなんて…ってあたし何言ってんだろ!あー!」
やはり彼女も取り乱したように廊下へ駈けていった。振り向き涙目にニコッと無理な笑顔をつくり。
「じゃ、戻りますね。もう大丈夫。頑張ります!ありがとうございます!そんなえっちな目で見ないでちゃんとキレイに描いてくださいね!」
ガッツポーズをしながらドキッとする一言と桃の香を残して先に教室に入っていった。
あれだけ酷い仕打ちを受けて皆に迷惑かけたと言える。フランクな振舞いの中に健気さを感じさせる梨果という少女に惹かれていく自分がいた。
何とかあの甘い香りの艶やかな肌を自由にしたい。そんな感情がわいてきた。

